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SNSに悩む

November 23, 2017

 

あなたはSNSやってますか?

おそらく、1つくらいはやっているのではないでしょうか。

 

私はお仕事上、Facebook、Twitter、Tumblr、Instagramと、4つのSNSを運営しています。

でも、どれもライターとしてやっているわけではなくて、限りなく「連絡用」に近いかもしれません。

 

 

 

 

さて、本題に行きましょう。SNS。

 

私が一番触れてきたSNSは、Facebookではないかと思います。

 

まだ紹介制だった2010年くらいから使い始めて、あっという間に7年が経ちました。

 

ちなみに、2010年当時は、SNSというとTwitterがアツかった時期で、mixiはもうちょっと下火になっていたかなと思います。オバマ大統領がつぶやく! みたいな話題が多かったですよね〜。

 

 

そう、そんなお付き合いの長いFacebookですが、今年になってから悩むようになりました。

 

 

最近、世間では「若者のFacebook離れ」という言葉が使われているそうですね。(探してみていただくと、そう言われる因果関係などがわかると思います)

 

<関連リンク>

当然? Facebookから逃げ出す若者たち

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160622-OYT8T50037.html?page_no=3

 

Facebook、“若者離れ”で頭打ち傾向に Twitterは17年に復調 

http://www.sankei.com/economy/news/170510/ecn1705100025-n1.html

 

若者のフェイスブック離れじわり 

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16H2E_W7A810C1000000/

 

 

 

私も、鎌倉のコミュニティに入ったり、写真協会の会員さんと交流をとったりしていたわけですが・・・

 

最近、それが息苦しいのです。

 

32歳、若者かどうかはわからないけれど、間違いなくFacebook離れしている!!!!

 

 

私が息苦しい理由は、自分ではわかっています。

 

おそらく「息苦しくなる投稿」が多いからですね。

 

私はほとんど自分では投稿はしないので、厳密には、私がそんな投稿を目にすることが増えたのだと言えるでしょう。

 

例えば、「こんなことしている人がいました! 許せない! こんなやつバチ当たれ!」みたいな投稿は、見ているとちょっと心が疲れてしまいます・・・。心地よくはありません。

 

 

 

最近は、親しいところでネット上の揉め事がありました。

 

「顔も電話番号も知っている相手と、Facebook上でやり合うのはなぜだろう…」

 

そう思っていたんですが、結局、そのまま平行線で揉めたまま。収拾はつかなかったようです。

 

 

こんな出来事を通して思ったのは、

 

「それ、面と向かってても言えますか? 」と、いうことです。

 

一部始終を見て思うのは、「これ、絶対顔みて言えないよねぇ」ってこと。

 

しかも、本人が反論できる環境であればいいけれど、

 

相手が反論できないような、 ”勝手に吊し上げ事件” を、よく目にするんですよねぇ。

 

私は決して不良ではありませんでした。(むしろ、優等生側)

 

しかし、言わせてもらいたい。

 

 

 

「タイマンを張っていこう!」

 

 

 

SNSは、インスタントにコミュニケーションを取れる便利なツールだけれど、

 

郵便局の年賀状のCMみたいに、五臓六腑に染み渡る温かさは期待できないと思うのです。

 

SNSに哀愁とかが漂うようになったら、世界はもうちょっとおもしろくなるかもな〜っと、思いつつ。

 

 

私はお仕事上Facebookはやめられないし、海外の人との連絡先交換には、やはりFacebookは便利です。

 

 

「刃物」や「火」は使い方次第といいます。もはやSNSも、その序列に並ぶものなのかもしれません。

 

 

 

(もっと人は、身体的にコミュニケーションをしたほうがいいのではないかな〜

こんないいムードの中では、おそらくネガティブは生まれないはずなんだけど・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

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